マルチコプター・ドローン空撮による 航空写真・フルハイビジョン動画撮影・4K動画撮影

無人航空機による空撮とは

みなさまの生活の中のあらゆる場面で空撮は活躍しています。
一番身近なところでは、毎日見るテレビの報道番組、ドラマ、CMやプロモーションビデオなどで目にします。他にもテレビ業界だけではなく、土木建築などの現場管理写真や不動産の上空写真、HPのイメージ画像、新築記念写真など例を挙げればきりがありません。普段見る私たち人間の目線とは違う別の角度からの映像や写真を撮る事のできる空撮の用途は無限大なのです。
素晴らしいイメージや可能性の広がる空からの撮影方法…それが「空撮」です。ただ残念なことに実機のヘリコプターでの空撮は飛行場所の制限や気軽に利用できないなどの難点がいくつかあります。その難点を軽減してるのが無人航空機による空撮(ドローン空撮・マルチコプター空撮)なのです。

Information

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航空写真について

最近1~2年で数多くの個人または企業様がドローンを導入されるようになりました。
新たに参入しやすい業界だからこそ空撮業界全体として経験と技術の低さが問題視されております。
弊社は、無人航空機操縦歴35年以上の操縦技術とドラマ・ドキュメンタリー・報道・CMなどの空撮、様々なシチュエーションでの空撮経験がございます。万が一の危険回避についても熟知し、余裕ある飛行をおこないます。一か八かの危険飛行は一切いたしません。
クライアント様に不安を感じていただくことのない業務を心がけております。
無人航空機による空撮(ドローン空撮・マルチコプター空撮)は広範囲または高度からの撮影が必要な土木建築等の工事現場・施設の状況写真にお勧めです。クレーンや近場の高所からの撮影では思うようなアングルでの撮影は限られてしまいます。かといって実機のヘリでは高度が高過ぎてしまい予算もかかります。
しかし無人航空機による空撮(ドローン空撮・マルチコプター空撮)での撮影は、ご希望の高さとアングルでの撮影が可能です。もちろん離着陸できる場所の確保や風速制限や高度制限、安全に飛行するための対策等クリアしなければならい点もございますが、十分ご検討範囲に入れていただけると思います。

機体画像

空撮映像について

無人航空機による空撮(ドローン空撮・マルチコプター空撮)は、実機では絶対に撮影不可能な場所や超低空での撮影が可能であり、フルハイビジョン・4K映像で陸撮だけでは表現できない角度からの撮影や実機のヘリやクレーン撮影などでは不可能なドローンならではの機能性を最大限に利用した映像を撮影することが可能です。
正確な熟練した操縦技術でほかにはない空撮映像を撮影いたします。
一定のの条件さえ整っていれば、地上スレスレで飛ぶ迫力ある映像や、木々の間をすり抜ける・・・そんなあたかも自分がピーターパンになったような目線の映像の撮影も可能です。弊社HP内のサンプル映像では様々なシチュエーションがご確認いただけます。ご参考にしてください。
ご依頼の際はご希望の撮影イメージをご相談ください。

無人航空機による空撮のリスクと弱点について

今までは無人航空機による空撮(ドローン空撮・マルチコプター空撮)の長所ばかりを説明してきましたが短所もいくつかあります。
最も重要なのが天候です。
気温が高すぎたり低すぎたりする場合には本来のドローン・マルチコプターのの持つ安定したパワーが出ず大変危険な場合もございます。
他にも風速5m以上の場合飛行することは可能ですが、安全面や撮影素材のクオリティ面を考えた場合飛行を中止する判断をしなければならないこともございます。強風の中でのホバーリングで被写体をガイドするのは大変難しい技であり危険も伴います。
更に、実機ヘリの場合はかなり高度から撮影が可能ですが、この度平成27年12月10日より「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」、いわゆる「ドローン規制」を定めた改正航空法が施行され、無人航空機(弊社のラジコン空撮はこれにあたります)の飛行可能高度は150mを超えてはならないと決定しました。施行以前から弊社の最高空撮高度は安全面を第一に考え100m以内を基本とし飛行しておりましたが、今回の「ドローン規制」の施行により、無人航空機での空撮については完全に高さ制限が定められることとなりました。
※「ドローン規制」の詳細については下記に記載いたします。

ヘリ機体画像

空撮というと大袈裟で身近に感じられないかもしれませんが、今は無人航空機(ドローン・マルチコプター)を利用しての空撮の需要もかなり増え、昨年のドローン事件では認知度も上がり良い意味でも悪い意味でもかなり注目されてきています。私たちは良い意味でもっとたくさんの皆様に空撮の利用価値と素晴らしさを知っていただく為、今まで以上に安全管理を重視し、かつクライアント様のご意向に沿うようご提案させていただき、安心してラジコン空撮を利用いただけるよう努力いたしていく所存でございます。
無人航空機による空撮(ドローン空撮・マルチコプター空撮)はとても魅力ある映像や写真を撮影することができます。ご予算や用途などを考慮された上で身近に空撮をご利用されるのもひとつの手段ではないかと思います。

無人航空機の飛行のルール「ドローン規制」について

平成27年12月10日より無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール「ドローン規制」を定めた改正航空法が施行されました。
これにより無人航空機を飛行させるにあたりある一定のルールの厳守、更にやむなくルールに添えない際には国土交通省や空港事務所への許可・承認の申請を行うことが必要となりました。
弊社はこの国土交通省「無人航空機の飛行に係る許可・承認」について日本全国での飛行の許可を取得いたしております。
無人航空機の許可申請をしなくてはならない要件として

  • 1)空港等の周辺の空域
  • 2)地表又は水面から150m以上の高さの空域
  • 3)平成22年の国勢調査の結果による人口集中地区(DID)の上空
機体画像

飛行する現場がこのような場所にあたる場合は許可申請が必要です。原則、上記要件以外の場所については申請は不要ですが、
下記飛行のルールが守れない場合は 1)~3) 同様許可申請が必要です。

  • 【飛行のルール】
  • a)日中(日出から日没まで)に飛行させること
  • b)目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  • c)人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
  • d)祭礼、縁日等多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
  • e)爆発物など危険物を輸送しないこと
  • f)無人航空機から物を投下しないこと

詳しくは国土交通省HPにてご確認ください。

詳細はこちら

信頼できる空撮業者とは

無人航空機(ドローン・マルチコプター等)による空撮や点検、災害救助など、無人航空機の特性を生かしたあらゆる事業への導入が盛んにおこなわれるようになりました。依頼する側もどの業者を選んだらよいかとても悩まれることと思います。
皆様ご依頼される前に業者のHPなどで内容を確認し、お見積りをとられどこの業者に依頼するのか決められることと思います。しかし一番大事なことは操縦士の操縦技術です。
無人航空機の操縦士の技量は各社一律ではございません。
操縦士の操縦技術を確認される方法として一番わかりやすいものは、その操縦士の飛行経験です。ワンローターのRCヘリコプターを操縦することができ、更にはヘリコプターの飛行大会へ出場した経験がある操縦士は、最低限の操縦技術を持っています。万が一、飛行中にトラブルが発生した場合でも事故回避できる可能性が高いのです。
最近のブームに乗ってドローンをはじめられた方がプロを名乗られ業務をされていることがよくありますが、そのような操縦士が事故回避できる可能性はかなり低いと思われます。もちろん判断材料の一つとしてですので、ドローンから無人航空機の操縦をはじめられた方でも地道に訓練され操縦技術を持ってみえる方もいらっしゃいます。
次に料金についてですが、クライアント様はお見積りをとられた際に、料金のお安いほうを魅力的に感じられると思います。しかし皆さんの普段乗られる実機の飛行機などでもフライト前後の整備点検をおこなっていることは皆さんご存知かと思いますが、それと同様、無人航空機(ドローン・マルチコプター)についても空撮機体の点検や部品交換など丁寧な機体のメンテナンスをおこなう必要がございます。よってそれなりに空撮料金はお安いものではございません。
万が一皆様がご依頼された案件で事故が起こってしまった場合、いくら空撮業者の保険で補償されるとはいえ社会的損害も含め、クライアント様の損害は大変大きなものになります。
ぜひご依頼される空撮業者様が安心して依頼できる業者かをよくご検討いただきご依頼ください。

JRCA 日本ラジコン空撮グループについて

JRCA日本ラジコン空撮グループバナー

私達『日本ラジコン空撮グループ』は皆様にラジコン空撮の計り知れない魅力と無限大の可能性を、
安全かつ安心して実感していただきたいと願い、日本各地の第一線で活躍するマルチコプタ技術者が
集結しました。

JRCA 日本ラジコン空撮グループHP

※ 注意事項 ※

このHPに掲載している弊社独自のサンプル映像、サンプル画像や文章を他者様にて許可なく勝手にご使用されていることがございます。
弊社とは全く関係ございませんのでご注意ください。

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